FEATURE

できること

助けを呼ぶ

救命を必要とする人を発見した時、アプリを使って近く(最大50m)にいる人に助けを呼ぶことができます。

駆けつける

救命要請の通知を受けた人は、アプリで地図を見ながら駆けつけることができます。

さらに広める

通知を受け付けたアプリは、そこからさらに救命信号を発信してより遠くの人に要請を発信します(最大500m)。

ABOUT

アプリについて

このアプリは枚方市在住で救命講習を開いている検査技師・スマホアプリ開発者・デザイナーが、一人でも多くの命を救えることを願って開発したアプリです。

救命活動の現場では、1秒でも早い胸部圧迫の開始と継続、救急隊の要請やAEDの使用など人の手が集まればそれだけ多くの命を救う可能性を高めることができます。

一度アプリをインストールしておけば、あとは起動していなくても信号を受信した際に通知が表示されます。常に起動しておく必要もバッテリーを消費することもありません。そして完全に無料です。使用に際して一切の費用は掛かりません(通信費は除く)。1台でも多くのiPhoneにインストールされていることがアプリの効果を高めます。

ぜひ周りのiPhoneユーザーにもインストールをお願いして下さい。

※枚方以外でも使用できます。

WISH

お願い

講習会に参加してください

枚方寝屋川消防による救命講習会が枚方市内で開催されています。救命活動やAEDの使用方法などの講習を無料で受けることができます。
アプリから通知を受け取り現場に向かわれる方がこの救命講習を受けていることで、より救命の可能性を高めることができます。一人でも多くの市民が救命方法を習得されることを期待しています。

講習会の内容や日程などについては枚方寝屋川消防組合のサイトをご覧ください。

アプリはツールです

アプリを使用したとしても必ず手助けが得られるとは限りません。講習会などで正しい救命方法の知識を得ていただくと同時に、このアプリの活用方法を理解しておいていただくことを望みます。
そしてこのアプリが多くのiPhoneにインストールされていることが、手助けを得る可能性を高めていきます。周囲にiPhoneを使用している人が居たら、まずはインストールを勧めて下さい。

※アプリを使用することで必ず人を呼び集められることを保証するものではありません。アプリを使用したことで生じた身体・財産などいかなる損害に対してもアプリの提供者は責を追わないものとします。

設定を有効に

このアプリはiPhoneの各設定を有効にしていただかなければ使用できません。平常それを有効にしていても、バッテリー消費を大きくする要因にはなりません。

Bluetooth
救命信号の受発信にBluetoothを使用しています。Bluetoothは消費電力が低くなるよう設計されているので、通常から有効にしていてもあまり問題はありません。
位置情報サービス
要救助地点や救助に向かう人の現在地を取得するために位置情報を使用します。救助に向かう画面では高精度で位置を取得するため、多くのバッテリーを消費しますが、それ以外の時にバッテリーに影響することはありません。
通知
要救助信号を受信した際に通知にてお知らせします。ロック画面で通知が表示されるように設定しておいて下さい。

TEST MODE

テスト発信

実際に救助信号を発信せず、救助要請の際の動作を確認する「テスト発信」モードがあります(初期でオン)。
救助信号の発信をシミュレーションし、胸部圧迫のサポートを行う画面の表示まで一連の流れを確認することができます。 ダウンロードされた際は、一度テスト発信モードで動作の確認をお願いします。